看護必要度「注射薬剤3種類以上の管理」「心電図モニターの管理」2024年改定
改定の主なポイント 「心電図モニターの管理」が削除された。多くの患者で常時使用されており、評価項目としての意義が薄れたため。 「点滴ライン同時3本以上の管理」は「注射薬剤3種類以上の管理」に変更された。また、静脈栄養に用…
看護必要度改定の主なポイント 「心電図モニターの管理」が削除された。多くの患者で常時使用されており、評価項目としての意義が薄れたため。 「点滴ライン同時3本以上の管理」は「注射薬剤3種類以上の管理」に変更された。また、静脈栄養に用…
看護必要度改定ポイント 急性期一般入院料1ではB項目が重症度の判定基準から除外されましたが、日々の評価(モニタリング)としての実施は引き続き必要です。 評価方法の変化 “口腔清潔・食事摂取・衣服の着脱”などのB項目では、評価日に介…
看護必要度看護必要度A項目「創傷処置」 項目の定義 創傷処置は、以下のいずれかに該当する場合を評価対象とする。 創傷の処置(褥瘡処置を除く) 褥瘡の処置 看護師等が医師の介助を行った場合、または看護師等が自ら処置を実施した場合に「…
看護必要度はじめに:B項目の評価位置づけの変化 2024年度診療報酬改定により、急性期一般入院料1(7対1病棟)において、B項目は重症度判定から除外されました。ただし、評価自体は引き続き必要であり、日常的な看護のモニタリングとして…
看護必要度B項目は、ADL(活動能力)など患者の生活機能を評価する項目です。「寝返り」「移乗」も含まれる大切な評価要素ですが、2024年度改定では急性期一般入院料1においてB項目を重症度判定から除外する見直しがありました。ただし、…
リスクリスクコミュニケーションの意味 リスクコミュニケーションとは関係者間の意思疎通 リスクコミュニケーションとは、あるリスクについて関係者間(ステークホルダー)で情報を共有したり、対話や意見交換を通じて意思の疎通をすることで…
リスクリスクアセスメントの意味と目的 厚生労働省は「リスクアセスメント」をこう定義しています。 リスクアセスメントは、職場の潜在的な危険性又は有害性を見つけ出し、これを除去、低減するための手法です。 つまりリスクアセスメントと…
看護目標看護師の目標すらすら書ける 「SMART」でわかりやすい看護目標を立てよう 看護の目標を書くときは、次の5つを意識した書き方をしましょう。 具体的である(Specific) 測定可能である(Measurable) 達成可…
FMEAFMEA(故障モード影響解析)とは何か? FMEAとは「Failure Mode and Effects Analysis」の頭文字からとったもので、故障モードの影響を解析するという意味になります。 故障モードの「故障」…
コラムナースシューズ。臭いの原因は雑菌が繁殖しているから! ナースシューズの雑菌が繁殖する理由 「雑菌」というと何かとても汚い印象を受けるものですが、普通に身体の表面にたくさん存在します。わたし達の身体にも常に存在することから…