【看護必要度】「蘇生術の施行」「輸液ポンプの管理」2024年改定
A項目「蘇生術の施行」を評価する 項目の定義 「蘇生術の施行」とは、以下のいずれかが蘇生を目的として施行された場合に評価する。 気管内挿管 気管切開術 人工呼吸器装着 除細動 心マッサージ 判断基準 「なし」 蘇生術の施…
看護必要度A項目「蘇生術の施行」を評価する 項目の定義 「蘇生術の施行」とは、以下のいずれかが蘇生を目的として施行された場合に評価する。 気管内挿管 気管切開術 人工呼吸器装着 除細動 心マッサージ 判断基準 「なし」 蘇生術の施…
看護必要度A項目「専門的な治療・処置」を評価する 項目の定義 「専門的な治療・処置」は、以下の10項目のうちいずれかを実施した場合に評価する項目である。 抗悪性腫瘍剤の使用(注射剤のみ) 抗悪性腫瘍剤の内服の管理 麻薬注射薬の使用…
看護必要度A項目「シリンジポンプの管理」を評価する 項目の定義 シリンジポンプの管理は、末梢静脈・中心静脈・硬膜外・動脈・皮下などを通じて、薬液や輸液、輸血、血液製剤を微量かつ持続的に注入するためにシリンジポンプを使用し、看護師等…
看護必要度改定の主なポイント 「心電図モニターの管理」が削除された。多くの患者で常時使用されており、評価項目としての意義が薄れたため。 「点滴ライン同時3本以上の管理」は「注射薬剤3種類以上の管理」に変更された。また、静脈栄養に用…
看護必要度改定ポイント 急性期一般入院料1ではB項目が重症度の判定基準から除外されましたが、日々の評価(モニタリング)としての実施は引き続き必要です。 評価方法の変化 “口腔清潔・食事摂取・衣服の着脱”などのB項目では、評価日に介…
看護必要度看護必要度A項目「創傷処置」 項目の定義 創傷処置は、以下のいずれかに該当する場合を評価対象とする。 創傷の処置(褥瘡処置を除く) 褥瘡の処置 看護師等が医師の介助を行った場合、または看護師等が自ら処置を実施した場合に「…
看護必要度はじめに:B項目の評価位置づけの変化 2024年度診療報酬改定により、急性期一般入院料1(7対1病棟)において、B項目は重症度判定から除外されました。ただし、評価自体は引き続き必要であり、日常的な看護のモニタリングとして…
看護必要度B項目は、ADL(活動能力)など患者の生活機能を評価する項目です。「寝返り」「移乗」も含まれる大切な評価要素ですが、2024年度改定では急性期一般入院料1においてB項目を重症度判定から除外する見直しがありました。ただし、…
リスクリスクコミュニケーションの意味 リスクコミュニケーションとは関係者間の意思疎通 リスクコミュニケーションとは、あるリスクについて関係者間(ステークホルダー)で情報を共有したり、対話や意見交換を通じて意思の疎通をすることで…
リスクリスクアセスメントの意味と目的 厚生労働省は「リスクアセスメント」をこう定義しています。 リスクアセスメントは、職場の潜在的な危険性又は有害性を見つけ出し、これを除去、低減するための手法です。 つまりリスクアセスメントと…